My Days
日本のあちこちを旅しています。

等持院
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等持院は、暦応4年(1341年)、足利尊氏将軍が、夢窓国師を開山とし、衣笠山の南麗に創建された臨済宗の寺です。
 




方丈


元和2年(1616年)に福島正則が妙心寺海福院から移設したもの。
襖絵は狩野興以の作。











庭園は池泉回遊式。

夢窓疎石作という説もあります。





















茶室「清漣亭」










足利尊氏の墓


方丈の西側に建つ霊光殿には、本尊の地蔵菩薩像、足利歴代の将軍、徳川家康の木像が祀られています。

家康像は、家康が42歳の時に厄落としの為にわざわざ作らせ、石清水八幡宮・宝蔵坊から移されたもの。
文久3年2月22日(1863年4月9日)、足利尊氏・義詮・義満三代の木像の首が鴨川の河原にさらされる足利三代木像梟事件が起き、幕府への批判ととらえられ、同年8月に犯人は処刑されました。

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秋の大覚寺(3)
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正寝殿(重要文化財)

入母屋造、檜皮葺き。桃山時代建立の書院造建築で、内部は大小12の部屋に分かれています。

間取りは、東列は北から南へ「剣璽の間」「御冠の間」「紅葉の間」「竹の間」の4室(各8畳)、中央列は北が「雪の間」、南が「鷹の間」(各12畳)、西列は3間×1間半の細長い部屋(9畳)が2室で、北が「山水の間」、南が「賢人の間」。
これら諸室の南側と東側には幅1間の「狭屋」があります。
御冠の間(「上段の間」ともいう)には玉座があり、後宇多院が院政を行った部屋を再現したもの。

障壁画は狩野山楽および渡辺始興の筆。



















それでは、大沢池に向かって見ましょう。


2015.11.29撮影

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秋の大覚寺(2)
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大覚寺の中から見た大沢池です。



手前に嵯峨菊を入れてみました。













心経殿


八角堂の内部には嵯峨天皇、後光厳天皇、後花園天皇、後奈良天皇、正親町天皇、光格天皇の直筆の般若心経を収蔵し、薬師如来像を安置。内部は非公開で、開扉は60年に一度。建物は国の登録有形文化財に登録されています。


色付いた木々の合間に見えるのが霊明殿です。





渡り廊下を渡って霊明殿へ







霊明殿


総理大臣を務めた斎藤実が東京に建てた日仏寺の本堂だったものを昭和33年に移築されました。
縁板まで含め総朱塗りとした建物で、阿弥陀如来が本尊。



この赤インパクトがありますね!





2015.11.29撮影

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秋の大覚寺(1)
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嵯峨天皇の離宮を寺とした門跡寺院の大覚寺には、宮廷風の建築や皇室ゆかりの建物を移築したものが多く、南から勅使門(唐門)、御影堂、心経殿が建ち、御影堂の東に五大堂、西に宸殿、宸殿の北側に正寝殿が建ち、屋根付きの廊下で結ばれています。








宸殿(重要文化財)

後水尾天皇中宮・東福門院の旧殿を移築したものと伝わっています。
蔀戸(しとみど)を用いた寝殿造風の建物で、屋根は入母屋造、檜皮葺き。



各室には襖絵があり、中でも「牡丹の間」の牡丹図と「紅梅の間」の紅梅図の襖絵(狩野山楽筆)が有名ですが、オリジナルは収蔵庫に収められ、現在ここにある襖絵は複製です。

















御影堂

大正天皇の即位式に使用された饗応殿を下賜され、大正14年(1925年)、後宇多法皇600回忌を機に大覚寺へ移築されたもの。
堂内の中心部は北側に建つ心経殿の拝所となり、その左右に嵯峨天皇、弘法大師(空海)、後宇多法皇、恒寂法親王の像を安置しています。









五大堂

大覚寺の本堂。天明年間(1781-1789年)の建立。
元来この堂の本尊であった鎌倉時代作の五大明王像は収蔵庫に移され、現在は松久朋琳・松久宗琳が昭和50年(1975年)に完成した五大明王像を本尊として安置しています。



2015.11.29撮影

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嵯峨野の宝筐院
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嵯峨野の宝筐院(ほうきょういん)は、平安時代に白河天皇の勅願寺として建立されました。



紅葉が取り囲む参道が人気のスポットです。















室町幕府2代将軍・足利義詮と南朝の忠臣・楠木正行の菩提寺です。



南北朝時代敵味方に分かれた楠木正行と足利義詮の墓が並んでいますが、
これは義詮が正行の人柄を慕い、そばに葬るように遺言したためといわれています。








2015.11.29撮影

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秋の常寂光寺
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清凉寺から常寂光寺に向かいました。





人の入り込まない山門を一度写したと思っているのですが
そう甘くはないですね〜(^_^;)







常寂光寺の境内から京都市街が一望できます。



紅葉が額縁となった山々が美しい!



紅葉と竹林


紅葉に隠れた多宝塔




やっと顔を出しました。







2015.11.30撮影

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北野天満宮 御土居(1)
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昨年の11月末、北野天満宮の御土居の見学をして来ました。



御土居のもみじ苑に入るのは何年振りかな〜
前に見たのは、もう記憶にないほど前の事です。

















御土居から見た本殿





ここから見る社殿も良いですね!











この日も天気が良く、青空に映えた紅葉が綺麗でした。

2015.11.28撮影

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秋の清凉寺
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清凉寺は、嵯峨釈迦堂の名で知られ、中世以来「融通念仏の道場」としても知られています。

元は嵯峨天皇の皇子で「光源氏」のモデルともいわれる源融の別荘でしたが、のちにお寺となりました。

開基の譱魁覆舛腓Δ佑鵝砲、中国から模刻し持ち帰った木造釈迦如来立像の体内には、絹で作られた五臓六腑が施入されていました。

秋は境内の紅葉も楽しめます。

























2015.11.29撮影

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天龍寺の紅葉 2015
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仁和寺から嵐山へ昔ました。

こちらもお馴染みの天龍寺です。






いつ見ても曹源池を囲む庭園は素晴らしいですね。









お昼は、いつも行く店が臨時休業だったので、お隣の店に



湯豆腐定食をいただきました!

出汁巻やらなす田楽もついてなかなかのランチでした。

年末なのにまだ紅葉の記事が続きます(^_^;)

2015.11.27撮影

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仁和寺の紅葉(2) 2015
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遼郭亭


尾形光琳の屋敷から移築されたもの





勅使門




中門






五重塔




金堂




鐘楼




2015.11.27撮影

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