My Days
日本のあちこちを旅しています。

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京都の紅葉(12)仁和寺

JUGEMテーマ:紅葉

 

京都の秋といえばこの仁和寺もはずせないところですね。

 

 

今回は中の拝観はしませんでしたが、広い境内を歩いてみました。

 

 

 

この仁王門に続く参道を歩くのが心地よいです。

 

 

 

五重塔

 

 

この一本の紅葉が真っ赤に紅葉していました。

 

 

 

鐘楼

 

仁和寺もほとんど人がいませんでしたよ。

今年の秋の旅は穴場ツアーのようになっています(^^ゞ

 

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京都の紅葉(11)下鴨神社

JUGEMテーマ:紅葉

 

京都の中で、比較的遅い紅葉を迎えるという下鴨神社

 

 

 

御手洗川と御手洗社

 

参拝記念の撮影スポット

 

 

輪(そり)橋

 

舞殿

 

楼門

 

 

糺(ただす)の森へ

 

 

この日はもう12月2日でしたが、噂通りまだ紅葉は始まったばかりのようで、緑のままの木々が目立ちました。

 

 

赤、黄色、オレンジ、緑が混ざり合った木々も美しいですね。

 

 

早朝はほとんど人がおらず、冷やっとした空気の中で気持ちいい森林浴ができました。

 

 

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京都の紅葉(10)成就院〜清水寺

JUGEMテーマ:紅葉

 

今回清水寺を訪ねたのは、塔頭の成就院を見るためでした。

 

 

成就院の特別公開では、「月の庭」と呼ばれる国指定の名勝庭園が公開されます。

中は一切撮影禁止なので、外観しか画像がありませんが、清水寺とは違って成就院の境内にはほとんど人の姿がなく、
静寂の中で、月の庭が鑑賞できました。
清水寺の本堂に向かいます。
こちらも紅葉のピークを過ぎていたせいか修学旅行生の姿は見かけましたが、外国人観光客はかなり少なくなっていました。

百体地蔵堂
子安の塔
アテルイ・モレの碑

8世紀末、蝦夷の 首長・阿弖流為(アテルイ)と 母禮(モレ)は 平安朝廷の 東北平定政策に対して戦いましたが、郷土の犠牲に心を痛め、征夷大将軍・坂上田村麻呂公の軍門に下りました。1994年に両雄の鎮魂、慰霊を願い、この碑が建立されました。

 

 

 

 

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京都の紅葉(8)南禅寺〜八坂神社・円山公園

JUGEMテーマ:紅葉

 

南禅寺もまた紅葉の名所ですね。

 

 

 

有名な山門からのぞく紅葉が、額縁に入った絵のようです。

 

 

 

京都に行くたびに必ず参拝する八坂神社

 

 

祇園まで来ると、ついついこの鮮やかな門に吸い寄せられてしまいます。

 

 

八坂神社の美御前社には美人の誉れ高き宗像三女神がお祀りされています。
社殿前には、神水が湧き出ており「美容水」として、女性の参拝者に喜ばれています。
私は美容にはまったく無頓着なので、参拝するひとたちの後ろ姿を撮影するぐらいで(^^ゞ
赤い鳥居の前のオレンジに染まった紅葉が輝いていました。
円山公園
こちらの池にもサギがいました。
春に咲くしだれ桜の周りも紅葉が彩ります。
紅葉のもとに佇む坂本龍馬と中岡慎太郎の像

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京都の紅葉(7)今熊野観音寺

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泉涌寺の塔頭の今熊野観音寺は、弘法大師が熊野権現の霊示を受けてこの地に庵を結んだのが起源と伝わります。

鳥居橋
泉涌寺は、紅葉情報で「見頃過ぎ」となっていましたが、ここはまだ緑の紅葉も残っていました。
黄色、赤、緑のグラデーションが美しい☆☆☆
子まもり弘法大師
本堂
本尊は、弘法大師御作と伝えられる十一面観世音菩薩。
大師堂
弘法大師をお祀りしているお堂です。
ほとんど人がいませんでした(^^ゞ

2017.11.30撮影

 

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京都の紅葉(6)東福寺の塔頭・龍吟庵

JUGEMテーマ:紅葉

 

龍吟庵は、東福寺の偃月橋(えんげつきょう)を渡った正面にある東福寺第三世住持・無関普門(大明国師)の住居跡です。

 

毎年11月に特別公開されています。

 

 

庭園は、方丈を囲んで東・西・南の三庭からなる重森三玲による枯山水の庭で、昭和39年(1964年)の作庭。 

 

南庭(無の庭)

方丈の前庭で、白砂を敷いただけのシンプルな庭

 

方丈の扁額は、室町幕府三代将軍・足利義満の筆によるもの。

 

西庭(龍門の庭、清光苑)

龍吟庵の寺号に因んで、龍が海から顔を出して黒雲に乗って昇天する姿を石組みによって表現され、竹垣には稲妻模様が施されています。

 

開山堂

無関普門の像が祀られています。

 

東庭(不離の庭)

大明国師が幼少の頃、熱病にかかって山中に捨てられた時、二頭の犬が国師の身を狼の襲撃から守ったという故事を石組みで表しているそうで、鞍馬の赤石を砕いたものが敷かれています。

 

 

2017.11.30撮影

 

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京都の紅葉(5)東福寺の塔頭・勝林寺

JUGEMテーマ:紅葉

 

 

東福寺の塔頭・勝林寺を初めて拝観しました。
天文19年(1550)に創建され、仏法と北方を守護する毘沙門天を祀ることから「東福寺の毘沙門天」と呼ばれています。

本堂前の紅葉はその美しさから吉祥天が宿るといわれ、吉祥紅葉とも呼ばれています。
光の当たり方で様々に変化します。
どこから見ても美しい☆
本堂
本堂では、見事な毘沙門天王像、吉祥尊天像、善膩師童子像、虎の大襖絵などを見学しました。

2017.11.30撮影

 

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京都の紅葉(4)東福寺

JUGEMテーマ:紅葉

 

京都滞在二日目は、東福寺からスタートです。

 

 

拝観開始30分前に行き、拝観券売り場につきました。

以前来た時よりも、列は短かったです(^^ゞ

 

 

愛染堂

 

 

 

この回廊にこれしか人が写り込んでいないということは、だいぶ空いていると言うことですね。

 

 

開山堂

 

 

 

 

落ちた紅葉も色を添えてくれます。

 

 

 

 

 

2017.11.30撮影

 

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京都の紅葉(3)直指庵 その壱

JUGEMテーマ:紅葉

 

さて、大覚寺方面に進んできましたが、今回は大覚寺をスキップして、さらに北に向かい、嵐山から離れた奥嵯峨野に佇む
直指庵(じきしあん)を訪ねました。
竹林の小道を抜けて行くと、そこに待っていたのは極上の赤の紅葉でした。
茅葺き屋根の本堂
恋愛成就の「愛逢い地蔵」さま

本堂の机には、「想い出草ノート」と名づけられたノートが置かれ、ここを訪れた旅人たちが思いを綴っていきます。
紅葉に彩られた石段を上がって行くと
竹林と紅葉の競演が待っていました。
前掛けをかけた小さなお地蔵様
さらに散策を続けます。

 

2017.11.29撮影

 

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京都の紅葉(2)嵯峨野巡り 二尊院

JUGEMテーマ:紅葉

 

常寂光寺から二尊院へ。

 

 

この山門前に人がいないとは・・・

 

やはりだいぶ盛りは過ぎていました。

 

 

 

 

この高浜虚子の句がぴったりです(^^ゞ

 

 

 

 

 

 

角倉了以像

 

江戸初期の京都の豪商。

豊臣秀吉・徳川家康の朱印状を得て、安南・東京(トンキン)方面との貿易で巨利を得ました。

また、大堰(おおい)川・富士川・天竜川・高瀬川などの水路の開発に尽力。 

 

 

 

 

 

さて、二尊院を後にして、歩みを進めていきます。

 

 

この紅葉はどこのお宅のかしら?と思って引き返したら・・・

 

 

「さがの人形の家」でした!

 

 

ここまで来ると、ほとんど人がいません。

 

 

迫ってくる山々も色づいていて美しい。

 

 

目印のお地蔵さんを右に曲がり・・・

 

 

大覚寺方面へ

 

 

 

 

2017.11.29撮影

 

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