My Days
日本のあちこちを旅しています。

京都の紅葉(5)東福寺の塔頭・勝林寺

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東福寺の塔頭・勝林寺を初めて拝観しました。
天文19年(1550)に創建され、仏法と北方を守護する毘沙門天を祀ることから「東福寺の毘沙門天」と呼ばれています。

本堂前の紅葉はその美しさから吉祥天が宿るといわれ、吉祥紅葉とも呼ばれています。
光の当たり方で様々に変化します。
どこから見ても美しい☆
本堂
本堂では、見事な毘沙門天王像、吉祥尊天像、善膩師童子像、虎の大襖絵などを見学しました。

2017.11.30撮影

 

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京都の紅葉(4)東福寺

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京都滞在二日目は、東福寺からスタートです。

 

 

拝観開始30分前に行き、拝観券売り場につきました。

以前来た時よりも、列は短かったです(^^ゞ

 

 

愛染堂

 

 

 

この回廊にこれしか人が写り込んでいないということは、だいぶ空いていると言うことですね。

 

 

開山堂

 

 

 

 

落ちた紅葉も色を添えてくれます。

 

 

 

 

 

2017.11.30撮影

 

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京都の紅葉(3)直指庵 その壱

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さて、大覚寺方面に進んできましたが、今回は大覚寺をスキップして、さらに北に向かい、嵐山から離れた奥嵯峨野に佇む
直指庵(じきしあん)を訪ねました。
竹林の小道を抜けて行くと、そこに待っていたのは極上の赤の紅葉でした。
茅葺き屋根の本堂
恋愛成就の「愛逢い地蔵」さま

本堂の机には、「想い出草ノート」と名づけられたノートが置かれ、ここを訪れた旅人たちが思いを綴っていきます。
紅葉に彩られた石段を上がって行くと
竹林と紅葉の競演が待っていました。
前掛けをかけた小さなお地蔵様
さらに散策を続けます。

 

2017.11.29撮影

 

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京都の紅葉(2)嵯峨野巡り 二尊院

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常寂光寺から二尊院へ。

 

 

この山門前に人がいないとは・・・

 

やはりだいぶ盛りは過ぎていました。

 

 

 

 

この高浜虚子の句がぴったりです(^^ゞ

 

 

 

 

 

 

角倉了以像

 

江戸初期の京都の豪商。

豊臣秀吉・徳川家康の朱印状を得て、安南・東京(トンキン)方面との貿易で巨利を得ました。

また、大堰(おおい)川・富士川・天竜川・高瀬川などの水路の開発に尽力。 

 

 

 

 

 

さて、二尊院を後にして、歩みを進めていきます。

 

 

この紅葉はどこのお宅のかしら?と思って引き返したら・・・

 

 

「さがの人形の家」でした!

 

 

ここまで来ると、ほとんど人がいません。

 

 

迫ってくる山々も色づいていて美しい。

 

 

目印のお地蔵さんを右に曲がり・・・

 

 

大覚寺方面へ

 

 

 

 

2017.11.29撮影

 

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京都の紅葉(1)嵯峨野巡り 野々宮神社〜常寂光寺

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紅葉の季節、京都の混み様は春に次いで凄いですよね。

紅葉シーズンのピークは過ぎていましたが、今回はなるべく渋滞にはまらないように、市バス、電車、地下鉄を組み合わせて回りました。

初日の観光は、ホテルに荷物を預けてから、嵐電で移動。

 

 

 

嵐電の嵐山駅構内にたつ着物柄のポールが観光客の足を止めていました。

 

 

さてここから嵯峨野巡りのスタートです。

 

静寂な竹林を通って・・・

 

 

まずは、縁結びの神様、進学祈願で有名な野宮神社

 

 

いつ行っても混み合っています。

 

 

人力車もまた観光客に大人気ですね。

 

 

次の目的地を目指して歩いていると、色とりどりに紅葉した木々が見えてきました。

 

 

そして、この土佐四天王の銅像も見逃せません(^^ゞ

 

 

 

 

常寂光寺に到着です!

 

 

この山門、人が写り込まないように撮るには、早朝しかないですね。

 

 

紅葉は盛りを過ぎてはいたものの、ところどころ美しい赤が残っていました。

 

茅葺きの仁王門と紅葉も相性が良いですね。

 

 

散った銀杏も色を添えます。

 

 

こちらは豆柿

 

 

 

常寂光寺のシンボル・多宝塔

 

 

階段を降りた先にあるこの紅葉の赤が一際目立っていました。

 

 

 

2017.11.29撮影

 

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等持院
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等持院は、暦応4年(1341年)、足利尊氏将軍が、夢窓国師を開山とし、衣笠山の南麗に創建された臨済宗の寺です。
 




方丈


元和2年(1616年)に福島正則が妙心寺海福院から移設したもの。
襖絵は狩野興以の作。











庭園は池泉回遊式。

夢窓疎石作という説もあります。





















茶室「清漣亭」










足利尊氏の墓


方丈の西側に建つ霊光殿には、本尊の地蔵菩薩像、足利歴代の将軍、徳川家康の木像が祀られています。

家康像は、家康が42歳の時に厄落としの為にわざわざ作らせ、石清水八幡宮・宝蔵坊から移されたもの。
文久3年2月22日(1863年4月9日)、足利尊氏・義詮・義満三代の木像の首が鴨川の河原にさらされる足利三代木像梟事件が起き、幕府への批判ととらえられ、同年8月に犯人は処刑されました。

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秋の大覚寺(3)
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正寝殿(重要文化財)

入母屋造、檜皮葺き。桃山時代建立の書院造建築で、内部は大小12の部屋に分かれています。

間取りは、東列は北から南へ「剣璽の間」「御冠の間」「紅葉の間」「竹の間」の4室(各8畳)、中央列は北が「雪の間」、南が「鷹の間」(各12畳)、西列は3間×1間半の細長い部屋(9畳)が2室で、北が「山水の間」、南が「賢人の間」。
これら諸室の南側と東側には幅1間の「狭屋」があります。
御冠の間(「上段の間」ともいう)には玉座があり、後宇多院が院政を行った部屋を再現したもの。

障壁画は狩野山楽および渡辺始興の筆。



















それでは、大沢池に向かって見ましょう。


2015.11.29撮影

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秋の大覚寺(2)
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大覚寺の中から見た大沢池です。



手前に嵯峨菊を入れてみました。













心経殿


八角堂の内部には嵯峨天皇、後光厳天皇、後花園天皇、後奈良天皇、正親町天皇、光格天皇の直筆の般若心経を収蔵し、薬師如来像を安置。内部は非公開で、開扉は60年に一度。建物は国の登録有形文化財に登録されています。


色付いた木々の合間に見えるのが霊明殿です。





渡り廊下を渡って霊明殿へ







霊明殿


総理大臣を務めた斎藤実が東京に建てた日仏寺の本堂だったものを昭和33年に移築されました。
縁板まで含め総朱塗りとした建物で、阿弥陀如来が本尊。



この赤インパクトがありますね!





2015.11.29撮影

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秋の大覚寺(1)
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嵯峨天皇の離宮を寺とした門跡寺院の大覚寺には、宮廷風の建築や皇室ゆかりの建物を移築したものが多く、南から勅使門(唐門)、御影堂、心経殿が建ち、御影堂の東に五大堂、西に宸殿、宸殿の北側に正寝殿が建ち、屋根付きの廊下で結ばれています。








宸殿(重要文化財)

後水尾天皇中宮・東福門院の旧殿を移築したものと伝わっています。
蔀戸(しとみど)を用いた寝殿造風の建物で、屋根は入母屋造、檜皮葺き。



各室には襖絵があり、中でも「牡丹の間」の牡丹図と「紅梅の間」の紅梅図の襖絵(狩野山楽筆)が有名ですが、オリジナルは収蔵庫に収められ、現在ここにある襖絵は複製です。

















御影堂

大正天皇の即位式に使用された饗応殿を下賜され、大正14年(1925年)、後宇多法皇600回忌を機に大覚寺へ移築されたもの。
堂内の中心部は北側に建つ心経殿の拝所となり、その左右に嵯峨天皇、弘法大師(空海)、後宇多法皇、恒寂法親王の像を安置しています。









五大堂

大覚寺の本堂。天明年間(1781-1789年)の建立。
元来この堂の本尊であった鎌倉時代作の五大明王像は収蔵庫に移され、現在は松久朋琳・松久宗琳が昭和50年(1975年)に完成した五大明王像を本尊として安置しています。



2015.11.29撮影

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嵯峨野の宝筐院
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嵯峨野の宝筐院(ほうきょういん)は、平安時代に白河天皇の勅願寺として建立されました。



紅葉が取り囲む参道が人気のスポットです。















室町幕府2代将軍・足利義詮と南朝の忠臣・楠木正行の菩提寺です。



南北朝時代敵味方に分かれた楠木正行と足利義詮の墓が並んでいますが、
これは義詮が正行の人柄を慕い、そばに葬るように遺言したためといわれています。








2015.11.29撮影

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