My Days
日本のあちこちを旅しています。

ホテルニューオータニの日本庭園(2)

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園内には往古をしのぶ寛永寺灯籠、ぬれさぎ灯籠、春日灯籠、桃山灯籠、山灯籠、支那灯籠など、その数42基にのぼる灯籠群が点在しています。
ぬれさぎ灯籠
江戸時代の形式で、大きさ並びに灯籠そのものが数少なく、貴重なものだそうです。
寛永寺灯籠
上野寛永寺より最後に放出されたものを大谷米太郎が購入したものだそうです。
文恭院殿(徳川斉昭)
大猷院殿(徳川家光)
春日灯籠
鎌倉時代の形式で、6角形には十二支の動物が刻まれそれぞれの方角に向いて設置されています。
十三重の塔
南北朝時代の型で、四角大層坊塔というそうです。

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早稲田大学(1)大隈庭園

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早稲田大学の敷地内にある大隈庭園は、彦根藩井伊家や高松藩松平家の下屋敷の庭園だったところで,明治7年(1874年)に大隈重信の別邸の庭園となりました。
昭和20年(1945年)の空襲では壊滅状態になりましたが,その後昔の姿に復元されたとのこと。
広い芝生広場の周りを数多くの種類の木々や、花々が囲み、まさに都会のオアシスのようです。
韓国の「エレミの鐘」の縮小版の複製
日本庭園と周りの建物のミスマッチもひとつですね。
この時は4月でしたので、ツツジが綺麗でした。

 

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明治神宮御苑(2)菖蒲田〜清正井

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御釣台から北に行くと菖蒲田があります。
明治天皇が昭憲皇太后のために植えさせられた菖蒲田の花菖蒲は、6月には見事な花を咲かせるそうです。
続いて清正井へ進んできます。
御苑の中に都会では珍しい湧水の井戸があります。
水温は四季を通じて15度前後と一定していて、毎分60リットルの水量があり、昔から「清正井(きよまさのいど)」といわれ加藤清正が自ら掘ったとされています。
 「清正井」のあるこの地は江戸時代、加藤家の下屋敷があり加藤清正の子・忠広が住んでいたことは間違いないようですが、清正本人が住んでいたかは定かではありません。まもなく加藤家が絶え、その後井伊家の下屋敷となりました。
 しかし井伊家の下屋敷になってからも清正にまつわる伝説が伝えられ、萩の庭には清正が朝鮮で虎を槍で突いた時の血しぶきが竹の幹に斑についたとされる「清正将来の虎斑竹〈とらふだけ〉」(本当は「雲紋竹」と言われる竹の種類)や清正が園内散歩の折り腰掛けて休憩したと言われる「清正の腰懸石」があり、この石に座ったり、さわったりすると瘧(おこり・一般にマラリアを指す)になるといわれます。また清正の「手弄石」(『大日本名所図絵』記載)といって大きな岩があったとされますが、どの石のことか不明で一説には腰懸石ではないかとされています。そしてそれらの中で最も有名なのが清正が掘ったとされる「清正井」です。
この地に下屋敷を構えていた加藤清正が掘ったと伝えられ、 一年中絶ゆることなく湧き出る清水は南池の水源となり、掘り方の巧妙と水質の優秀なことは早くから世に知られています。(明治神宮HPより)
近年、ここはパワースポットとしても人気を集めているそうです。

 

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明治神宮御苑(1)

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今年の春、久しぶりに明治神宮を参拝しました。

 

 

 

 

明治神宮御苑は、江戸時代初期以来加藤家、井伊家の下屋敷の庭園でしたが、明治時代に宮内省の所轄となり、代々木御苑と称されていました。
ここは明治天皇と昭憲皇太后にゆかりの深い名苑であり、この地の風光をこよなく愛された皇太后はしばしば行啓されたほか、明治天皇は隔雲亭という御茶屋を建て、あずまやを作り、池には菖蒲を植え、回遊歩道を設けました。
四阿(あずまや)
隔雲亭(かくうんてい)

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赤坂迎賓館(3)前庭

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前庭へと進んで行きます。

 

 

 

「前庭」は、事前申し込みがなくても、見学できます。

 

 

タッキーと武井咲さんのドラマ「せいせいするほど愛してる」の1話のロケにも使われました。

 

 

ズームで撮ると・・・

 

 

上はこのようになっています。

 

 

まるで、ヨーロッパの宮殿のようですね。

 

 

ゲート付近

 

朝は、このゲートの隙間から覗いていたのですが、帰りは堂々とここから出て行きます!(^^)!

 

 

これで見学終了です(#^.^#)

 

 

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赤坂迎賓館(2)本館・主庭

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迎賓館の中は、撮影禁止ですが、本館の外観や庭園は撮影できます。

 

 

 

花壇には、春の花が咲き、庭園の中央には噴水池がありました。

 

 

 

この噴水も豪華です!

 

 

 

 

 

 

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赤坂迎賓館(1)

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今年4月に東京に行った際、話題の赤坂迎賓館を見学して来ました。

 

 

予約なしで行ったため、当日整理券をもらわなければなりません。

 

 

私は8時半ごろに到着するように行きました。

 

 

開館前なので、ゲートが閉まっています。

 

その間から撮った画像がこれです↓

 

 

早目に着いたので、無事整理券をGETし、開館まで辺りをうろうろすることに。

 

 

この辺りは、緑が多く、散歩にぴったりです。

 

 

さてさて、開館時間が迫ってきたので、ここから入場。

中で列につきます。

 

 

この後、入場直前に手荷物検査があるのですが、ペットボトルは、念のため、係員の前で一口飲むように言われます。

私は、お茶を持っていたので、言われた通り、一口飲みましたよ。

こんな検査初めてでした(・_・;)

 

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岡山後楽園(3)
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園内を散策していると、水のせせらぎが聞こえてきました。







延養亭へと進んで行きます。






 
この向こうには蓮が広がっています。

















食後の気持ち良い散歩ができたところで、この後は岡山城に向かいます。


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岡山後楽園(2)
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慈眼堂は、池田綱政が元禄十年(1697)に池田家と領民の繁栄を願って建立し、
観音像を祀りました。
現在は、空堂となっています。







茶屋の桟の合間からも岡山城が見えます。



遠くから眺めるお城、絵になりますね〜

















江戸時代には、家臣が馬術の上達ぶりを藩主の前で披露する行事があり、
藩主は、観騎亭からその様子を眺めていたそうです。

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岡山後楽園(1)
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岡山の朝も早起きして、早朝から開園している岡山後楽園を散歩しました。



向こうに見えるこんもりとした森が後楽園です。



この橋を渡って向こう岸へ





木々の間から、この後行く岡山城が見えてきました。



ここから入園します。



後楽園は、日本三名園のひとつで、岡山藩主・池田綱政が岡山郡代官・津田永忠に命じて造らせたもので、
1687年(貞享4年)に着工し14年の歳月をかけ1700年(元禄13年)に完成しました。




























唯心山からの眺め






山腹には唯心堂があります。














この時間帯は、私達以外の人は見かけませんでした(^_^;)


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