My Days
日本のあちこちを旅しています。

京へのいざない
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京都国立博物館平成知新館オープン記念展 「京へのいざない」へ出かけて来ました。

平成知新館は、昭和41年に建てられた平常展示館をリニューアルしたもので、今年9月に開館しました。
設計は、谷口吉生氏。ニューヨーク近代美術館 新館、東京国立博物館 法隆寺宝物館、豊田市美術館などを手がけた世界的建築家です。
 










庭を眺望できるレストラン



広々としたロビーや展示場は解放感があって、ゆったりとできる空間です。

庭園には噴水もあり



また、西南の一角にひろがる庭園には、日本の石仏や礎石、石の橋柱などを野外展示してあります。























こんなところにも方広寺の遺構が残っています。









館内だけでなく、庭園も美術品だらけの博物館です。

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MOA美術館(3)
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では、外の広場に出てみましょう!



ローマの美術館みたいですね王冠2



階段を下りて行くと



一面に広がる海が船





それを眺めるブロンズ像のカップル抱擁



一階まで降りて、日本庭園へ



ここからは、がらっと雰囲気が変わります。

















光琳屋敷

尾形光琳の屋敷を復元したもの





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MOA美術館(2)
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やっとこさ本館展示場ロビーに到着!

こちらの美術館は、展示場の展示物以外は、撮影OKなのですよ\(^o^)/

では、黄金の茶室から



豊臣秀吉が京都小御所に、組み立て式の黄金の茶室を運び、自ら正親町天皇に茶を献じたといいます。
この茶室は、当時の記録に基づき、その茶室を復元したもの。



どうですか?

この煌びやかさぴかぴかぴかぴか



能楽堂


ロビーからの眺め


大きな窓ガラスから、相模灘が一望できます。



そして、特別展へ



今回は、岩佐又兵衛の三大絵巻を同時公開ということで、前々から楽しみにしていました。




展示会を見る前に、前もって又兵衛の本を買い、あらすじを読んでおきました。

その時、見た絵にも十分目を奪われましたが、本で見たのとは別物と思うくらい
実物は、色が鮮やかで、描かれている松が立体的に見えたりしました。
やはり実物は違いますね。
展示物の写真はNGなので、ここではお見せできないのが残念です。

MOA美術館には、展示室が9つもあります。
特別展だけでなく、常設展もなかなか見どころが多い美術館です。

次は屋外へGO!

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MOA美術館(1)
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先日、休日乗り放題の切符で、東海道線の旅(静岡地区)をしてきました。

西は豊橋、東は熱海まで行くことができ、JRのフリー区間乗り放題で2670円!

青春18切符並みにお得でしょう?

今回の目的は、熱海のMOA美術館

「モア」美術館ではありません。「エムオーエー」美術館です。

という私も、ずっとモア美術館と思っていましたが(~_~;)

開館は9時半〜なのですが、電車とバスの乗り継ぎの都合で、30分前に到着してしまいました(~_~;)

その間に外観の撮影をカメラ



さすがに30分前は、警備の方以外、誰もいませんたらーっ



この日の目的は、この展示会です。



岩佐又兵衛といえば、今年の大河ドラマ「軍師官兵衛」でも一躍有名になった黒田官兵衛を有岡城に幽閉した荒木村重の子どで、城から救い出され、生き残って絵師になったといいます。

では、展示会場までご案内しましょう。

まずは、この近未来的なエスカレーターをご覧ください!







色も少しずつ変わっていくのですよ。



円形ホール



まるでUFOのようですね(@_@;)

いったいいくつのエスカレーターに乗り換えるのでしょう?



両サイドに上下1基ずつ、計14基、総延長は約200m、高低差は約60にも及ぶそうです。



次は本館展示場のフロアーへsoon

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大妖怪展
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三井美術館で開催されている大妖怪展に行って来ました。



中世の鬼、天狗、幽霊、怨霊の世界を絵巻や能面で辿り、現代の妖怪作家・水木しげるの世界へと繋いでいきます。

こどもの頃から、百鬼夜行を描いた作品に非常に興味があり、アニメも「ゲゲゲの鬼太郎」が大好きでした。
ついこの前は、境港の水木しげるの妖怪ロードにも行ったばかりで、この展覧会での水木しげるの原画を見るのも縁を感じました。

行く前は、そんなに人気がある展覧会とは思っていなかったのですが、夏休み、お盆休みが重なり、こどもから大人までの幅広い年齢層で大混雑!

涼しくなるつもりが、返って汗をかきました(^_^;)

http://www.mitsui-museum.jp/exhibition/index.html


 


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ラファエロ展
 
国立西洋美術館で開催中のラファエロ展に行って来ました。



ラファエロ・サンツィオは、ルネサンスを代表する画家で、作品が貴重なだけに、ヨーロッパでも展示会は難しいそうで、本展はヨーロッパ以外では初となる大規模なラファエロ展というだけあって、開館前から長蛇の列ができていました。

代表作「大公の聖母」など、20点以上のラファエロ作品が集結。

レオナルド・ダ・ヴィンチやミケランジェロに影響を受けて描いた作品も見ることができました。



西洋美術館本館前の像






6月2日まで開催されています。

ラファエロ展の詳細
     ↓

http://www.nmwa.go.jp/jp/exhibitions/raffaello2013.html




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近江の旅(3)MIHO MUSEUM
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京都の綾部のブロガーさん・四方さんのお誘いで、ブロガー4人で、滋賀県甲賀市信楽町にあるMIHO MUSEUMに行って来ました。



JP石山駅から車で約40分。

山の中にあるこの美術館は、「桃源郷」をイメージして造られているそうです。



レセプション棟から桜並木を通ってトンネルをくぐり、その先の吊り橋の向こうに展示館があります。

merryさんのお話では、春はしだれ桜が見事に咲き乱れるそうです。
 
展示館までは、300mほどのなだだらかな坂。歩いてでも行けますが、電気自動車でレセプション棟と展示館の間を往復してくます。



もちろんこれを利用させていただきました!(^^)!
午後からのハードスケジュールに備えて、エネルギー温存のためね(^_^;)





建物設計は、ルーヴル美術館の「ガラスのピラミッド」、ワシントンのナショナル・ギャラリー東館で有名な建築家、イオ・ミン・ペイ。



美術館そのものがまさに芸術的で、建築容積の8割が地下に埋没しているという斬新的な造りです。



今回のお目当てである企画展「土偶・コスモス展」では、日本全国から集められた国宝の土偶を含む220点の縄文時代の土偶や土器が展示されています。

埴輪は、古墳時代に作られた土製の焼き物で、人間以外にも、馬や犬もあります。

一方、土偶は、縄文時代に作られた土製品で、すべて女性をかたどっているため、五穀豊穣や多産を祈っていたのではないかとされています。

土偶といっても、時代によって形はかなり違います。
足も手もない形のものから、体育座りの格好をしたものまで種類も様々。

私は、もっと大きなものを想像していましたが、小さなものでびっくりしました。

 
国宝「縄文のビーナス」





腕は左右に広げられ、手などは省略され、お腹とお尻は大きく張り出して、妊娠した女性の様子を表しています。

現代の私たちが想像する宇宙人と似ていませんか?

国宝「縄文の女神」



こちらは、スレンダーな古代美女です!

腰のくびれなど、現代女性が描く理想のプロポーションではないでしょうか。


国宝 合掌土偶




これは初めて見ました。
少し人間に近づいてきましたか。
この土偶も、手に乗るぐらいの大きさです。

常設展のコレクションは、ギリシア、ローマ、エジプト、中近東、ガンダーラ、中国、日本などの優れた古代美術が展示されています。展示品は、予想以上の量で、一周するのにかなり時間がかかりました。

質量ともに優れた作品を所有している美術館でした(#^.^#) ;

※土偶の画像は、HPよりお借りしましたm(__)m


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ボストン美術館 日本美術の至宝展
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名古屋ボストン美術館で「ボストン美術館 日本美術の至宝」展を見てきました。






アメリカのボストン美術館には、10万点を超える日本の美術品が収蔵されています。
この日本美術コレクションは、アーネスト・フェノロサや岡倉天心以来収集が続けられてきました。
本展は、その中から厳選された仏像・仏画に絵巻、中世水墨画から近世絵画まで、約90点を紹介されています。
日本初公開となる曽我蕭白(そがしょうはく)の『雲龍図』をはじめ、長谷川等伯、尾形光琳、伊藤若冲などの手によるかつて海を渡った日本美術の至宝を見ることができます。

私が見たかったのは、「海を渡った二大絵巻」といわれる「平治物語絵巻 三条殿夜討巻」「吉備大臣入唐絵巻」です。

平治物語絵巻 三条殿夜討巻

[へいじものがたりえまき さんじょうどのようちのまき]
 
 平治元年(1159)に勃発した平治の乱は、その3年前に起きた保元の乱とともに、武士の台頭を示す大きな変革の一つであり、源平争乱の幕開けとなる戦いであった。「平治物語絵巻」はその約100年後に制作された絵巻で、もとは15巻近い大作であったと考えられるが、現在は3巻と色紙状に切断された数葉のみ現存し、別に2巻分の模本が伝わっている。
ボストン美術館が所蔵する「三条殿夜討巻」は、平治の乱のきっかけである藤原信頼[ふじわらののぶより]および源義朝[みなもとのよしとも]による後白河上皇の拉致と御所三条殿の焼討を描いている。政敵である信西[しんぜい]の首を求め三条殿を襲う信頼・義朝軍と、逃げ惑い命を落とす人々の様子がドラマティックに描かれており、合戦絵巻の最高傑作といえる。江戸時代には三河国西端[みかわのくににしばた](現在の愛知県碧南市)の本多家に伝来していた可能性が高いが、その後美術市場に放出され、フェノロサの手を経てボストン美術館の所蔵となった。
(公式サイトより)

合戦の凄惨な場面が描かれていて、かなりの迫力があります。

やはり実物を目の前にするのは違いますね。

吉備大臣入唐絵巻 [きびだいじんにっとうえまき]

遣唐使として唐へ渡った奈良時代の学者・吉備真備(695〜775)が、唐人の難問に不思議な力で立ち向かうという物語を絵画化した作品。後白河法皇の周辺で制作されたと考えられている。もとは全長24mを越える長大な絵巻であったが、現在は保存の観点から4巻に改装され保管されている。(公式サイトより)

平安時代末期に後白河法皇のもとで製作された絵巻の一つと考えられています。
ユーモラスな絵が多く惹きつけられました。

後半は今月29日から公開されるとこのこと。
前半だけ見ては終われませんので、来月また出かけて来ます!

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美術展巡り
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今回の東京の旅でまた美術館巡りをして来ました。

国立西洋美術館のゴヤ展



平日でしたが人がいっぱい(^_^;)

やはりゴヤは人気がありますね〜

次の会場も同じ上野なので移動も楽々



東京国立博物館 「法然と親鸞 ゆかりの名宝」



こちらは、比較的年配の方たち人気の展覧会でした。
また思うように動けず見られずでした

翌日は、江戸東京博物館の「日光東照宮と将軍社参」



こちらは常設展の料金で見られるのですが、朝一だったせいか空いていましたよ。

博物館前の家康像



二日間で三つの展覧会を見学し、芸術の秋を堪能しました
 

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フェルメール展「フェルメールからのラブレター」
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9月に京都で開催されたフェルメール展に出かけて来ました。

この展覧会では、17世紀オランダ絵画を代表する ヨハネス・フェルメールのアムステルダム国立美術館所蔵「手紙を読む青衣の女」「手紙を書く女」「手紙を書く女と召使」の珠玉の手紙3作品が一堂に見られるということで、京都市美術館まで足を運んでみました。









この日は祝日に当たり、京都駅からのバスも大混雑。
会場に着いてからも、チケットを購入する列に並び、入館してからも思うように進めずといった状況でした。

フェルメール以外のオランダの画家の作品もたくさん展示されていたのですが、見たことのないオランダ画家の作品にも魅せられました。
お目当てのフェルメールの作品に行きつくまで、長い道のりでしたがフェルメール・ブルーとも言われる、当時としても大変貴重なラピスラズリを砕いた顔料ウルトラマリンの青の輝きを目の前で見ることができ感激!

京都展は終了しましたが、近々宮城展が開催されます。12月からは東京展も始まります。

展覧会情報はコチラ




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