My Days
日本のあちこちを旅しています。

浅草寺(2)伝法院

JUGEMテーマ:旅行

 

伝法院通りから伝法院を目指します。

 

 

こちらの門は閉まっています。

 

 

早朝とは違って、昼間の浅草寺は混雑しています。

 

 

4月の下旬でしたので、ツツジが満開でした。

 

 

 

ここから入ります。

 

 

浅草寺の本坊で、もとは観音院、智楽院などと称しましたが、元禄年間(1688〜1704)以後この名称が付けられました。
入館料は300円で、大絵馬の展示と庭園が拝観できます。

 

まずは大絵馬を見学し、庭園に行きます。

庭園は、寛永年間(1624〜45)に小堀遠州によって築庭されたと伝えられています。

 

 

兼六園を思わせる庭園です。

 

 

ここから、スカイツリーと浅草寺の三重塔が見えるのですが、五重塔が工事中で絵になりませんでした(:_;)

 

 

 

新緑が眩しいくらい美しかったです。

 

 

藤やシャガが咲いていました。

 

 

 

 

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家康公祭り&家康楽市2017(2)

 

二日目の家康公祭り&家康楽市に出かけてきました。



今日のメインは、大河ドラマプレミアムトークと題して、直虎で瀬名姫(築山殿)を演じている奈々緒さんでした。



早くから大勢の人達が炎天下の中、席を確保していました。

いや〜今日の浜松も暑かった(^_^;

しか〜し、直前になって、撮影禁止とのアナウンス(゚Д゚)

私もコンデジとムービーを用意してたので、ちょっとがっかりしました。

昨年の藤岡弘さんのトークショーでは撮影OKだったのに・・・

悔しいので、ステージ上のセットだけでもご覧ください。



奈々緒さん、髪をアップにして、ロングワンピースで登場!

実物は想像以上に小顔ですらりとしていました。

横にいた家康くんのお顔がどんだけ大きく感じたことか(^_^;

 



トークの内容は、大河ドラマの撮影秘話などについて話してくれました。

家康役の阿部サダヲさんは、実はシャイで人見知りなのですって。
でも、現場で緊張気味の奈々緒さんにはとてもよく気を遣っていて、優しい方だと言っていました。

柴咲コウさんについては、あまりに美しくて、撮影中見とれてしまうことがしばしばとか。

そして、再来週から本格的に出番があるそうです。

その他、昨日に引き続いて、武将隊の皆さんが殺陣や演舞を披露してくれました。





 



徳久姫さま



浜松出身のポップシンガー・ERIKOさん


コスプレの皆さん


家康くんと直虎ちゃん

 

家康くんロボ



ワンコも武将隊に?(笑)





皆さん、暑い中お疲れ様でした!

 

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家康公祭り&家康楽市2017(1)

JUGEMテーマ:ゆるキャラ大集合

 

今年も家康公祭り&家康楽市が盛大に開催されました!

 

 

川武将隊をはじめ、岡崎や清洲からも武将隊の皆さんが参加され、殺陣、演技、歌、ダンスを披露してくれました。

今年の主役は直虎さま!

今年は家康くんに加え、直虎ちゃんのバルーンも登場!
家康くん
直虎ちゃん
そして、今回もゆるキャラの元祖・ひこにゃんが彦根から駆けつけてくれました。
直虎ちゃんとの再会を喜びます!
貴重なバックのスリーショット!
彦根城築城410年の宣伝です。
それから何と映画にも初出演するのですって!
毎度お馴染みのぶさま。や信玄くんも城落とし合戦に出陣!
先に武田軍の城が落ち、
初日は川軍が勝利!
家康楽市では、浜松産のパワーフードが勢揃い!
近江牛のステーキ串を眺めていたひこにゃんに、優しいファンの方が差し入れしてあげていました。
ひこにゃんは初日のみの参加。
また来年も来てね!
二日目のゲストは、奈々緒さんです!

 

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浅草寺(1)仲見世シャッター壁画

JUGEMテーマ:旅行

 

今年の東京遠征は、初めて浅草に宿泊しました。

 

翌朝早起きし、早朝の浅草寺へ。

 


いつもは観光客でごった返す雷門のひっそりとしています。

 

 

 

 

浅草には昼間しか来たことがなかったので気づきませんでしたが、仲見世商店街のシャッターにはこのような絵が描かれています。

 

 

 

これらは、仲見世シャッター壁画と呼ばれ、東京芸術大学によって平成元年に完成したものだそうです。

 

 

 

東西約400m余に渡って、浅草の歴史がお店のシャッターに描かれているのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

朝や夜のお店が閉まっている時は、シャッター壁画を眺めながら歩くのも楽しいですよ。 

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浜松祭り2017(2)夜の御殿屋台

JUGEMテーマ:お祭り

 

今年の浜松祭りは、久しぶりに三日間屋台引き回しを見ました。

 

浜松祭りは、GW中の5月3日・4日・5日の3日間で行われ、端午の節句にちなみ、長男(初子)の誕生を祝います。この誕生祝いのことを「初」(初祝い)と称され、昼には凧合戦、夜には御殿屋台の引き回しと練りが行われます。

その起源は、室町時代の永禄年間(1555年 - 1569年)に、引間城(現在の浜松城)の城主・飯尾豊前守(飯尾連竜)(の長男・義広の誕生を祝って、入野村の住人であった佐橋甚五郎が義広の名前を記した大凧を揚げたという史書『浜松城記』の記述を定説としています。(諸説あり)

飯尾連竜といえば、今川家を継いだ今川氏真が、井伊直親を失って領主に復活した直虎の曾祖父・井伊直平を除くため、井伊家を滅ぼそうと画策し、直平殺害を命じられたという人物です。

連竜の妻・お田鶴の方は、直平が出陣の際、飯尾領内を通過する直平軍お接待。直平に毒入りの茶を勧め、直平は有玉旗屋の宿にて落馬し死亡したという話が伝えられています。(諸説あり)

御殿屋台(ごてんやたい)には、豪華な彫刻や幕などで装飾され、中では、三味線や笛を用いたお囃子(おはやし)が奏でられます。
その昔、凧揚げから帰る若衆を迎えるために、伝馬町や千歳町の芸者衆が底抜け屋台を造って練り歩いたのが始まりとも言われています。

出発前の屋台



アクトシティをバックに

 



夜になると、雰囲気ががらっと変わります。

 









 



お城の形をした屋台

 








 

 

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