My Days
日本のあちこちを旅しています。

浅草寺 大絵馬寺宝と伝法院庭園(1)
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先週、二週間ぶりにまた浅草へ出かけて来ました。

なぜかというと、5月7日まで浅草寺の大絵馬寺宝と庭園の公開があったからです。

4月の下旬にも浅草寺まで行ったのに、これを見逃してしまい、後でネットで見事な庭園の画像を目にし、なかなか見られない機会だと思い、舞台観劇の翌日拝観して来ました。





浅草寺といえばこの雷門がシンボルになっていますね。



さて、この大きな提灯の下はどうなっているかというと



こんな彫刻が施されています。

今まで気づかなかった〜(^_^;)

龍は雨を降らして建物を火事から救うとして昔から龍神として崇められ、お寺や神社には龍の彫刻が奉納されているそうです。

それと、これも見逃していたもののひとつなのですが

これこれ!

源頼朝ゆかりのイチョウの木があるというので探してみました。





頼朝といえば、浅草寺に戦勝祈願に訪れているのですね。






境内には何本も木があるのでわかりにくかもしれませんが、派出所の前にある木を目指してくださいね。

そして今回の目的は




東日本大震災復興支援として入場料は義捐金に充てられるそうです。

詳細はこちら

↓ 

http://www.senso-ji.jp/info/this_month_info/documents/ema20120322.pdf

ここが入り口です。



中は撮影禁止なので、どんな絵馬なのかお見せできないのが残念ですが・・・

大絵馬というのは初めて見ました。

もう想像を遙かに超える規模の絵馬ばかりで、額に入った大きな絵を鑑賞する感じで、美術館に入った雰囲気でしたよ。

徳川将軍家、秀忠、家光が寄進した豪華な金蒔絵仕立ての絵馬、歌舞伎役者が奉納した人形絵馬など見事なものばかり。

それに平家物語をテーマにした「源頼政の鵺退治」「五条大橋の牛若丸と弁慶」や、長谷川雪旦の「楠公桜井の別れ」など題材でも心を惹かれるものが多く、ゆっくり時間をかけて鑑賞しました。

次は庭園に入ります。



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横浜・三渓園(10) 旧東慶寺仏殿・旧燈明寺三重塔・本堂・淡墨桜
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 旧東慶寺仏殿(重要文化財)江戸時代初期




 
鎌倉の東慶寺にあった仏殿で1907年(明治40年)に移築されました。
 
旧燈明寺三重塔(重要文化財)1457年(康正3年)建築

 

園内のほぼ全域から見ることができる三重塔は、1914年(大正3年)に移築されました。
 
旧燈明寺本堂(重要文化財)室町時代建築





三重塔と同じ京都燈明寺にあった建物です。
 
淡墨桜




 
散りぎわに淡い墨色を帯びることから淡墨桜といわれる。 国指定天然記念物ある岐阜県根尾村淡墨桜の種子から育てた苗木を植樹した。
継体天皇のお手植えともいわれる。





ちょうど淡墨桜と三重塔がよくマッチしています。

ここから出口までもう少しです。





三渓園の記事はこれで終わりです。 最後まで読んでいただきありがとうございました。
 
(案内板、三渓園HP参照) (案内板、三渓園HP参照) 


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横浜・三渓園(9)旧矢箆原家住宅
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旧矢箆原家住宅(重要文化財)1750年頃(宝暦年間)



岐阜県大野郡荘川村岩瀬(白川郷)にあった合掌造の民家で、ダム建設により三溪園に寄贈されることになり、1960年(昭和35年)に移築されました。


 
内部には古い民具の展示があり、見学できます。



岩瀬(矢箆原)佐助は、飛騨三長者のひとりで、飛騨地方の民謡に「宮で角助、平湯で与茂作、岩瀬佐助のまねならぬ」 (普通の農民は3人の真似ができない)と歌われるほどでした。



紅梅が見ごろでした。




(案内板、三渓園HP参照) 


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横浜・三渓園(8)春草廬・横笛庵
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春草廬(重要文化財)桃山時代建築

 

三畳台目の小間茶室は、織田有楽斎の作品と伝えられています。

茶室内に九つの窓があることから、かつて"九窓亭"と呼ばれていました。







横笛庵 







建物内に横笛の像が安置されていたことから横笛庵と呼ばれていますが、横笛の像は、戦争の際に失われてしまいました。
 
横笛は、高倉天皇の中宮 建礼門院に仕え、平清盛の従者である斉藤時頼(滝口入道)と悲恋に終わった女性です。 横笛が、他の人々の恋が実ることを願って、時頼から寄せられた千束の恋文で作った己の像は、縁結びの像」として知られていました。






(案内板、三渓園HP参照) 


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横浜・三渓園(7)天授庵・聴秋閣
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天授院(重要文化財)1651年(慶安4年)建築
 


もとは、建長寺の近くにあった心平寺の地蔵堂で、1916年(大正5年)に移築されました。

 

聴秋閣(重要文化財)1623年(元和9年)建築
 
 

徳川家光が二条城内に建て、後に春日局が賜ったと伝わる建物です。
 
 



この建物は小堀遠州と同時代に幕府の造営・修繕に関わる作事方を務めた佐久間将監(さくましょうげん)の作と伝わります。

(案内板、三渓園HP参照) 


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